肘が黒ずみ女性のためのケア方法

晴れの結婚披露宴が控えていると、ブライダルエステ通いをする人がいます。
この時に忘れてはならないのが、肘の黒ずみで、前から見れば素敵な花嫁なのですが、
キャンドルサービスなどで気になるのが肘の黒ずみです。

 

純白のウェディングドレスだと、肘の黒ずみが余計に目立ち、
招待客はがっかりするでしょう。
そのようなことが内容に、肘の黒ずみはきちんと消しましょう。

 

 

皮膚科での黒ずみ治療

肘だけではなく身体の℃の部位の黒ずみも皮膚科で治療できます。
治療方法には飲み薬と塗り薬があり、ひどい黒ずみはレーザー治療もあります。
塗り薬はハイドロキノンで、黒ずみの原因になるメラニン色素の生成を阻止します。
ハイドロキノンは保険適用外で、薬局でも売られていますが、
皮膚科で処方されるもののほうが良いようです。
なお、ハイドロキノンは紫外線で酸化するので、炎症を起こすリスクには要注意です。

 

 

自分での黒ずみ対策

生活習慣を見直すことで、自分での黒ずみ改善が可能です。
つまり、普段の生活で肘に摩擦や圧力での刺激を与えないようにしますが、
肘を必要以上に摩擦するような衣類は着用しないようにします。

 

また、癖になる人がいますが、デスクやテーブルに頬杖をつくと、
肘に体重がかかり、かなりの圧力で刺激しますから頬杖はNGです。
さらにナイロンタオルなどで力を入れて肘など身体をこすると、
皮膚への刺激が強すぎますから、身体は石鹸の泡で優しく洗うようにします。
また、入浴後に水気を拭き取ったあとの肘はきちんと保湿しましょう。

 

 

外出時の紫外線予防

紫外線は皮膚を刺激しますから、
外出時は日焼け止めを肘に塗ることも黒ずみ予防になります。
紫外線での刺激を感じるとメラニン色素が生成されて、
それが肘の皮膚に沈着して黒ずみができます。

 

 

そのほかのケア

肘の黒ずみと角質は関係があり、
角質を入れ替えるターンオーバーで黒ずみのメラニンを取り去ることができます。
それには身体全体の血流をスムーズにすることが大切になります。

 

黒ずみケアが高くなりやすい理由

肘の黒ずみをはじめ、黒ずみを美容クリニックや皮膚科で軽減してもらおうとすると、
出費がかなり多くなる可能性が高いです。

 

ここでは、黒ずみ治療の費用面と費用が高くなる要因などを説明していきます。

 

意外と多くの薬を使う

黒ずみを皮膚科で治す場合は、かなり効果の高い
トレチノインやハイドロキノンを使う事になる可能性が高いです。
また、黒ずみの状態によってはビタミンC誘導体を使う場合もあるはずです。

 

メラニンを生成するチロシナーゼという酵素をブロックしてメラニンを壊してくれるハイドロキノンと、
ターンオーバーを安定させてメラニン色素の排除を促進するトレチノインの併用は、
今のところ一番有効な美白黒ずみケアの手段であると見られています。

 

そして、ビタミンC誘導体にはメラニンの発生をブロックする効果があります。
また、浸透性にも大変秀でていますので、
安定したまま必要箇所に供給されやすいという魅力があります。

 

ただし、以上の3つの薬品にはいずれも「皮膚の乾燥を招きやすい」という欠点があります。

 

ですから、これらの薬を使って肘等の黒ずみを治療する際は、
同時に保湿を行っていく必要があるのです。

 

そのため、美白薬と共に保湿剤も出される事になり、
薬代が意外と高くなってしまうのです。

 

黒ずみ治療は保険の対象外

説明してきた薬品で、皮膚科にて黒ずみを治す場合は保険の対象外となります。

 

ハイドロキノン、トレチノイン、ビタミンC誘導体、保湿剤をフル活用するとなると、
1か月当たり1万5000円〜2万円くらいはかかる事になってしまいます。

 

これらを使って3か月前後は治療を継続する事になりますし、
「治療中に問題(詳細は後述)」が起きればもっと長引く事になりますし、
最悪の場合完治しなくなる事もあります。

 

その上、毎回交通費や診察代などの積み重なっていくわけですから、
やはり出費が多くなりがちです。

 

「治療中の問題」とは?

ハイドロキノン等のハイパワーな塗布薬には、副作用の危険性が無視できません。

 

一例としてハイドロキノンの場合は、局所的に肌が白くなる白斑が出来る事があり、
そのような問題が発生したら、そのためのケアも行わなくてはならなくなります。

 

炎症や赤みや痒みに見舞われる事も少なくなく、皮膚が弱い方だと、
一旦薬剤の使用を中断して、少し間を開けてから再開する事になったり、
治療が思うようにいかずに長引いてしまったりするケースもあります。

 

長引けば、当然その分出費が多くなってしまいます。

 

肘は常に圧力、擦れ、刺激などを受けやすい部位です。
刺激の大きい薬で肌が敏感になっていると、問題が起きやすいので気を付けましょう。
肘の黒ずみ ケア

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